スマホゲーム依存症が深刻化!規制をしていく国々

10月 30, 2019

どうも、ゲーム依存症当事者の、SATAです。

街に出れば、そこらじゅうでスマホを持ち歩く人々。

現代では、当たり前の光景ですが、スマホ端末の人気に伴い、スマホゲーム依存者が世界中で、急激に増加しています。

その為、スマホゲームに規制をかける国が増えています。

 

スマホゲームやゲーム利用に制限をかけている国

世界中で、大きな問題となっている『ゲーム依存症』ですが、スマホゲームプレイ時間に規制をかけている国も、実際にある。

  • 中国
  • 韓国
  • ベトナム
  • タイ

などの国では、ゲームプレイ時間を規制。

中国などでは、『子供や青年の目を守る』為に、ゲームプレイ時間の規制だけではなく、世界中で人気ソフト『モンスターハンター・ワールド』の販売停止を実施しています。

この様に、オンラインゲーム全体を規制する動きがあります。

また、韓国などでは、青少年が深夜12時から午前6時までの時間帯のオンラインゲームの使用を禁止した法律、「シャットダウン制」を導入。

世界中で、ゲーム依存症の患者が急激に増加している中、日本はいまだに規制をしていない状況です。

日本がゲーム産業のターゲットに

世界の国が、オンラインゲームに、大幅な規制をかけていますので、規制のない日本をターゲットに、ゲーム産業がどんどん参入。

ゲーム産業は、とても利益も大きいビジネスなので、黙っていないですね。

こうした出来事が影響しており、SEGA Games ゲームスタイル研究所の調査で、日本人のスマホゲームのユーザーの約半数、約3,364万人が、スマホゲームをプレイしているとのことです。

日本人の4人〜5人に1人がスマホゲームをしている計算です。

衝撃的で深刻なんです…

こうしたこともあり、2019年5月26日に、WHO(世界保健機関)が、ゲーム依存症を病気と認定しました。

日本もこの機会に、今後は、ゲーム全体に規制を設ける可能性も十分にあります。

まとめ

世界中で、ゲーム依存症患者が急増している中、国が深刻と判断して、規制を設けているのに関わらず、日本にはゲームに対する規制が、まだありません。

日本も、この深刻な状況に動き出し、規制を設ける時が来るかと思われます。

今後の、日本政府の対応に期待したいと思います。

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