ゲーム障害・スマホゲーム依存症とは?

10月 10, 2019

ゲーム障害、スマホゲーム依存症とは何?

簡単に説明するとゲーム中心の生活です。

とにかく、何する時も頭の中は、ゲームの事で頭いっぱい。

  • 外出先
  • 食事中
  • トイレ
  • 用事を後回し
  • 育児を放棄

例をいくつか上げましたが、これはほんの一部です。

学生の方

学校の勉強よりも、ゲーム優先で成績への悪影響を出します。

不登校になる事例もとても多い。

最近では、高校生や大学生だけではなく、小学生などにも、ゲーム依存するケースが、増加しています。

社会人の方

ゲームに夢中になりすぎ、翌日の仕事へ悪影響を及ぼします。

最悪なケースでは、仕事を休みがちになり失業してしまうケースもある。

主婦の方

育児を放棄して子育てに大きな影響を与えます。

ゲームがきっかけで、子供への暴力や虐待などへ繋がるケースもある。

日常生活に、大きな支障を与えてしまうケースが近年とても増えております。

2019年5月25日にゲームにのめり込み、日常生活に支障をきたすゲーム依存症が、国際的に『ゲーム障害』と言う疾患に認められました。世界保健機関(WHO)の委員会にて。

ゲームにはまりやすい人

  • 寂しい
  • 現実逃避しやすい
  • 一つの物事に熱くなりやすい
  • 現実世界にコンプレックスがある
  • ストレスに弱い
  • 繊細で責任感や義務感が強い
  • 自制心が弱い
  • うつ病、ADHD患者

上記のような性格、性質だとゲームにハマりやすい。

私のツイッターでの共感者も多かったです。

依存症になりやすい人

  • 何かと構ってほしい
  • 仲良し好きな人とは常に連絡をとる
  • 何事もマイナス思考
  • 時間がある時は人と接したい
  • 後先を考えないで思い立ったら即行動
  • 噂話が気になって仕方ない
  • 専門家やプロではなく身近な人にすぐ頼る

依存体質の方は、自分自信に自信のない方や、優柔不断であったりとマイナス思考、人頼りな方が多いです。

ゲーム依存症の分類

依存症には2種類あり、物質依存やプロセス依存があります。

物質依存

  • アルコール
  • 薬物

プロセス依存

  • ギャンブル
  • 買い物
  • 人間関係
  • ゲーム
  • 万引き

ゲーム依存症の患者さんは、プロセス依存です。

1つだけではなく、上記のような、複数の依存を、同時に抱えている人もいます。

ゲーム依存症と、ギャンブル依存症を、同時に抱えている人が、とても多い。

まとめ

ゲーム依存症は、とても厄介な病気。

病気になっていても、『依存症である事を認めない』と言う言動が、目立ちます。

依存症全般に、言えることだと思います。

患者当事者であっても、病院などで治療を受けないケースがとても多い。

今後、ゲーム依存症患者は、さらに増えていくと思われます。

世界保健機関(WHO)に、疾患として認定されましたので、今後の対策と医療の発展に期待していきたいですね!

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